JAROSLAVA 1919
心をやわらかにくすぐる、
甘酸っぱい苺と
アイスクリームの思い出。
ヤロスラヴァのしあわせな記憶を
香りにのせて
JAROSLAVA 1919
アルフォンス・ミュシャの娘である
ヤロスラヴァにインスピレーションを得た香り
最初に香り立つのは、ヤロスラヴァの愛したストロベリーと紅茶を思わせるベルガモットの味わい。甘酸っぱいぬくもりは、誰の心にも幼い日の無邪気な高揚感を呼び覚まします。そのしあわせな追憶に浸っていると、香りはいつしか、ハーブとジャスミンのパウダリーな華やぎへ。それはまるで、花冠を身につけたかの有名な肖像のように。可憐な愛らしさの中にも堂々たる品格、平和を願い続けた彼女のしなやかな意志までも感じさせます。ラストはミュシャの包容力を思わせるウッディノートとヴァニラのアイスクリームがとろけあい、甘美でなめらかな余韻を残して。